BROADCAST

2002年の3月に熊本City FMというコミュニティFM局の「夕方フレンド」という音楽番組で、OZ SONSの歌声が流されたことがありました。その仕掛け人は、森永節子さんというパーソナリティでした。

  

今度は、モバイル放送で”SOMEONE PRODUCE”という2時間番組をプロデュースしないかというのです。モバイル放送は衛星放送ですからどこでも聞こえる全国的な放送です。ch.301です。

OZ SONS”I'll Never Smile Again”も喋りのバックに流れるという具合です。

2005年10月17日に収録に行ってきました。プログラムのページに書かれた紹介です。今度の仕掛け人は鋤本浩一さんです。ボサノバをポルトガル語で歌わせたら凄いですよ。

THE OZ SONS produce

1990年にジャズコーラス好きのオジサンが4人集まって結成された「おじさんコーラス隊」、The Oz Sons(オージーサンズ)。プロじゃないけど、仲の良いプロのコンサー トやリサイタルで一緒に唄ったりしています。現在のメンバーは、元某有名広告会社、現在は某テレビ番組制作会社専務の「まこG」。某有名商社系列海運会社副社長の「くりG」。某有名チケット販売会社副社長の「きよG」。某有名私立大学工学部教授の「わかG」。プロとの交流もうなずけるお歴々、思わず畏まってしまうスーパーアマチュアジャズコーラスグループである。そのThe Oz Sonsが、 ジャズを語る2時間。もちろん1回きりでは語りきれず、急遽シリーズ化も決定しました!平均年齢60歳の4人がこれまでの人生で培った(?)ジャズの真髄を伝授してくれます。質問も受付けます!

放送時間 第1回2005年10月17日収録
10/23 1:00、10/31 14:00、11/10 12:00、11/13 3:00、〜ほか

放送時間 第2回12月1日収録
12/7 12:00、12/13 14:00、12/20 1:00、12/27 3:00、〜ほか

放送時間 第3回2006年1月11日収録
1/15 3:00、1/20 12:00、1/26 14:00〜ほか

第4回4月18日収録
ひとりプロ歌手をゲストに呼びました。まきみちるです。よく喋りました。肝心の自分のCDを持ってくるのを忘れて、わかGの家から届けさせました。ドジなんだから。

第5回12月6日収録
クリスマス特集です。クリスマス前に3,4回放送されます。


収録中のオージーサンズ

 

こんな写真があるともっともらしいですね。この人達、本当にラジオに出たようです。

モバイル放送は放送事業を終了しました。東芝が大きなスポンサーになってはじめた衛星放送ですが、通常のラジオやテレビでは聞けません。チューナーが別途要るのです。われわれは出演しておきながら「このメディアは流行らないだろう」と思っていましたが、案の定でした。

モバイルと言うことで、車のワンセグ・テレビやラジオを狙った放送だったのですが、時期尚早だったのでしょうか、会員を増やすことができなかったようです。2008/8


DJ at FM Tokyo

2010/11/19 1:00-4:00AM

モバHOから何年経ったのか?あのラジオは特別のチューナーを買わないと聞くことができませんでした。普通のAM・FMのラジオでは聞こえません。

今度は誰でも何処でも聞けるFM放送の全国版です。昔々、まこGが某有名広告会社の若きサラリーマンだった頃、文化放送の夜中のDJをやっていた時代があります。その頃のパーソナリティには土居まさるやみのもんたなどがいました。

1969年6月〜1969年12月、6ヵ月間「セイ!ヤング」という番組に出演していたのです。ですから、ラジオはお手の物です。

おまけに今回は生放送です。録り直しや編集ができません。その場で臨機応変に対応が迫られます。

担当のプロデューサーは牛窪さん、3時間の放送の手順などを作成して送ってくれました。

集合は前夜の23時、半蔵門の皇居のお堀に面した東京FM放送の7階にあるスタジオです。番組の名前は「扉」To Villaというのです。「扉を開けるとOZ SONSが出てくる」っていうのかなぁ?

この建物にはFM Tokyoホールがあります。ここで開催されたコンサートに何回か来ましたし、つい先月末にはシュークリームスの還暦ライブがあり、われわれOZSONSはゲストで呼ばれて歌ってきたばかりです。⇒SCライブ

生放送というのは凄いですね。夜中にもかかわらず、聞いている人からメールが来るのです。メールが到着すると直ちにわれわれとプロデューサーのもとに届けてくれます。その反応が面白いのです。オージーサンズの名前も全国放送の電波に乗ったのです。亦楽しからずやです。(2010/11/19)


きよG   まこG                        わかG


くりG   プロデューサーの牛窪さん   きよG