FRIENDS OF OZSONS


STARLIGHTJUNCTION (group #3)

人気者だったスタジャンの活動が停止しました。何とも言いようがありませんが残念な事です。

STARLIGHT JUNCTION

2000年夏にデビューしたスーパーコーラスは驚くべき娘たちです。本当に「スーパー・コーラス」といってはばかりません。難しいアレンジに猛練習をしているのです。それがよく分ります。いつ聴いても、何度聴いても飽きることはありません。よくまあ、こんな粒ぞろいを集めたものです。とにかく、聴いたことのない人は一度聴きに来て下さい。

オージーサンズのメンバーの後輩、ピアノの宮住俊介のプロデュースによるグループです。じつに強烈で斬新なアレンジをします。それを、なかなか唄えなくては泣きながらでも練習しているのです。この2年足らずの間によくここまで成長したものです。
2002年になって、迫力が出てきました。六本木のAll of Me Club、代々木のNARU、新宿のJなどに出演中ですが、すごい熱気を感じます。
もっと広いところで唄わせたいと思い、赤坂のB flatを紹介しました。その結果、2002年4月9日を皮切りにお客を集め、そのたびに満員になります。
オージーサンズのメンバーは彼女たちのデビューから見守ってきました。たのもしい娘たちで、今やスターライト・ジャンクション略してスタジャンの大ファンです。くりGは彼女らの練習に出向き、英語の発音や発声などを教えるようになってしまいました。
メンバーは左から石神知永子、秋葉悦子、大上昌代、小林恵子です。もともとのレギュラーの伴奏は宮住俊介(pf)、橋本伸一(d)、新井 真(b)の慶応ライトのOBトリオでした。現在ではライブでは藤田ゆうこグループが伴奏をするようになりました。
4人がそれぞれ個性のあるソロが唄えて、幅の広い楽しいグループです。日本のコーラスでは、ベテランのコーラスでもソロが下手糞で聴くに堪えないグループが多いのが実情です。大体、学生時代に合唱などやっていた人はソロは唄えない人が多いのです。その理由は、合唱では一人が目立ってはいけないのです。懸命にでしゃばらぬよう個性をおさえて歌わなくてはならないのです。それを永年やっていると、一人では歌らしい歌が唄えなくなるのです。特にジャズコーラスでは致命傷となります。
この4人それぞれが強烈な個性を持っています。ソロを唄わせても一人前なんです。まだ、あどけない顔をしているのですが、おじさんは脱帽ものです。頼もしくも可愛い娘たちです。大成することを願うものです。

石神知永子 :音域の広さは抜群で声質が滑らかで円く、不思議な響きでジャズ向きです。
ソロのスイング感は天性のものなのでしょう。スイングを歌うために生まれてきたような逸材です。力むことなくスイングしてくれます。足の裏21.5cm。

小林恵子 :とても知的な歌を唄います。
ピアノも得意ですし、グループのレパートリーには彼女のアレンジした曲も多数あります。いやみのない素直な歌声でバラードのソロはしっとりとしています。
ライブではMCもスリリングでハッとさせます。

大上昌代 :一番若いメンバーです。一番高いパートを唄います。天井のウラまで突き抜けます。彼女の参加で、幅が広がりました。
誰もから期待されています。その期待につぶされることは心配要りません。のびのび育つことと思います。
秋葉悦子 :歌心を表現する高い能力を持ち、高音が美しいだけでなく、力があります。ソウルっぽい歌唱は人をひきつける何かがあります。
「明日にかける橋」を唄うと言ったら、初めてのお客が「そんなもの唄うのか」と呟きました。しかし、聴いて沈黙!

デビューCD ジャケット

スタジャンはついに2002年11月に待望のCDデビューを果たしました。CDジャーナルやヤマハなどが全面的に彼女らをバックアップしてくれました。とりあえず、一人前になったのです。

アルバム・タイトル『Starlight Junction
NGCB-2001

発売元:CUE BOX/SUZAK MUSIK LTD.
販売元:3D SYSTEM/PRYAID RECORDS
全7曲のミニアルバム
価格 ¥2,000(税込)

有名レコード店、CD SHOPで発売中です。
難曲中の難曲、Spainはアレンジもコーラスも圧巻ですし、若者の好みそうなオリジナル曲も入っています。聴いてみてから、何でも言って下さい。

https://youtu.be/ri6knaJMGyk

2003年の秋以降、CDのレコーディングが始まっています。2004年度前半にはグループ#3によるCDが発売されます。買って聴いてみてください。

 

池袋 東武デパート 2002.12.1 

Starlight Junction, group #1
12月1日、池袋東武デパートでクリスマスのイルミネーションの点灯式にスタジャンが招かれました。東武の社長がスタジャンのCDを聴いて、鶴の一声で決まったとのことです。写真のように特設のステージで30分のライブを2回行いました。通り往く人たちは足を止めてスタジャンのハーモニーとリズムに驚いていました。

セットが終わるとCDの販売とサイン会です。スタジャンの応援団長は、見ているだけで照れくさかったです。前の週から、俄かにサインの練習を始めたのです。

見ていると、一人で3枚、5枚と買っていく人もいました。たぶん関係者ではないようで、ご自分の回りの人に配ってくれるのでしょう。どかんと50枚も買った人がいました。それは秋葉の母親でした。

 
3回目のB-Flat 2002,12.19

2002年12月19日、CD発売記念のライブが赤坂B-flatでありました。150人をこすお客さんを集めました。どんどんファンの層が厚くなっているようです。おかげさまで、CDもたくさん売れました。今夜も落ちついて、しっかり唄えました。やれやれ、です。

今夜は、いつもの木綿のシャツから絹のシャツに格上げになりました。だから、石神の背中がピカピカ光っているのです。奥の柱の前に立って見守っているのは、プロデューサの宮住 俊介です。

 
Motion Blue(Yokohama) 2003.2.22

横浜の赤煉瓦館に新しいライブハウス”Motion Blue”が出来ました。Blue Note Tokyoの系列です。

スタジャンは横浜でも「満員御礼」の垂れ幕がさがりました。このごろは、ライブの前に一つ「合言葉」を共通に持ってステージに立つようにしています。これは気持ちをそろえるにはいいことです。プロデューサーの宮住俊介が考えたことです。たとえば、ビールではありませんが「今夜は切れをよく」と一言いうわけです。

この写真はスタジャンのSinger's Englishの先生が撮りました。その先生とはOZ SONSのくりGなのです。

新生スターライト・ジャンクション 2003.7
スタジャンは互いに個性の違う人気者4人が絶妙なアンサンブルを聞かせてくれましたが、2003年6月のライブを最後に阿部奈緒子と石神知永子がリタイアすることになりました。残念なことではありますが、2人のやりたいことは、やや違った方向にあったのです。

新メンバーになって初のライブが7月26日、超満員の六本木All of Me Clubで開催されました。

少々緊張気味でスタートを切りましたが、終わりの頃にはだいぶリラックスしてきたようです。

前列の2人が新メンバーです。

左前:大上昌代(1st Voice)
右前:市川佳子(4th Voice)

以後、よろしくお願いします。


Masayo Ohue   Etsuko Akiba   Keiko Kobayashi   Yoshiko Ichikawa
STARLIGHT JUNCTION (group #2)


石神知永子復帰 2003.11

STARLIGHT JUNCTION (current group #3)

石神が戻りました。石神のソロにはおじさんたちが不思議な魅力に舌を巻いておりましたので、石神のいないスタジャンに一抹の寂しさを感じていました。それほどの素質を持ったシンガーなのです。

それが、いろいろ紆余曲折がありましたが、復帰となってスタジャンの低音部は安泰となりました。

グループの変遷はいずこもあるのです。ダークダックスだけはオリジナルのままで、新メンバーを入れることはしませんでした。じじいコーラス、オージーサンズだって現在は#8のグループなのです。

ディズニーシーに初登場 2004.5.22

Starlight Jazz at Disney Sea, 2004/5/22

スタジャンは2004/5/22、Disney Seaの舞台に初登場です。今まで着たこともないドレスを着せられて約1時間のショーを繰り広げました。屋外のステージですので、お客は2000人ほど座れる広い場所です。こんなに大勢の前で唄ったのは初めてです。

ここでのリハーサルは、閉園になってからでないと出来ないのです。大変ですね、夜中になるのです。5月は”Starlight Jazz”というショーが毎夜行われているのですが、この日は特別にスターライト・ジャンクションの出演があったのです。

いつもと違って、振りもついていますし、動き回らなければなりませんし、小林恵子のメールによれば一言。

「あー、くたびれた」

石神は、「正直、フリで精一杯」

こうやってメジャーへの階段を上っていって欲しいものです。

 
2005.08.24 ファースト・フル・アルバム『What Joy(ワッ・ジョイ)』発売!

1. Let's Face The Music And Dance
2. Boo Lei Boo
3. Stompin' At The Savoy
4. Desperado
5. Route 66
6. Magical Mystery Tour
7. The Summer Knows
8. Timely
9. Someday My Prince Will Come
10. Instant Traveler
11. Moonlight Serenade
12. Honeysuckle Rose
13. I Don't Cry
14. La Mer (Beyond The Sea)

タイトル『 What Joy 』 cage レーベル DCCC-2

発売元:有限会社 デンジャー・クルー・エンタテインメント
制 作:株式会社 シュン・コーポレーション
販売元:スリーディーシステム株式会社 / 株式会社 プライエイド・レコーズ

人気者だったスタジャンの活動が停止しました。何とも言いようがありませんが残念な事です。

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