FRIENDS OF OZSONS


Michiko Ogawa

小川 理子

日本ではめずらしくストライド・ピアノの得意なピアニストです。

慶応義塾大学の理工学部出身で、現在、松下電器産業でブロードバンドビジネス事業企画の仕事をする傍ら、毎年フロリダで開かれるクラシックジャズのフェスティバルに参加し好評を得ています。さらにボーカルも磨き弾き語りも聴かせるという才女なのです。

OZSONSとは彼女が東京勤めとなり、リトルマヌエラに来るようになってからの付き合いですが、阪急デパートに勤めていた若Gの高校時代の親友がやはりピアノの達人ですが、彼女のファンだったのです。

その上、彼女は若Gと同じ学部の22年後輩です。世の中、狭いものです。
 

今年、2003年は彼女にとってピアノのソロ活動の10周年という区切りなので、10月25日(土)、新宿の初台にある東京オペラシティでリサイタルを開くことになりました。

これが決まり、マネージャーを務めるリトルマヌエラの常連仲間、大場さんから「OZ SONSがゲストで唄ってくれないか」とのお誘いがかかってしまいました。これは「No」と言ったら、大場ちゃんが転勤先である、遥か台湾の海に身を投げるかもしれません。

そんなわけで、オージーサンズは理子ちゃんのピアノ伴奏で飛び切り上等なジャズコーラスをお聴かせしようなんてことになりました。夏の合宿は、そのための練習に充てます。

リサイタルでの一枚。詳細は

2003年10月25日 リサイタルのレポート

日経新聞の記事


(清田滋提供)

 理子ちゃん単行本出版(2017/3/9)
小川理子のオフィシャルサイト