FRIENDS OF OZSONS


2007年のBRB

         斉藤妙子      和田夏代子       野呂ひとみ       鈴木史子
 大原江里子(pf, arr.)                  加瀬 達(bs)

THE GOODIES

ヴォーカルの鈴木史子、和田夏代子、野呂ひとみ、斉藤妙子、ピアノとアレンジの大原江里子で構成するジャズコーラス・グループ。ライブハウスを中心にイベント、パーティ等で活躍中。レパートリーはスタンダード以外にもOldiesっぽいものも、また各自のソロナンバーはヴァラエティに富んでいてお楽しみいただけます。

若い女性のピチピチとしたコーラスも結構ですが、おばさんのコーラスは「痒いところに手が届く」ようなコーラスが展開されます。どこか痒いところがある人は、試しに聴きに来てごらんなさい。

斉藤妙子が加わったグループに「おばさん」なんて言うと叱られます。The Lureいうグループで活動していた頃は、オバサンと言っても許されたのですが・・・。斉藤妙子は若いですが、コーラスの経験と技量は豊富で高いものがあります。

Goodies=何かいいもの、という意味ですが、名付け親はThe Four FreshmenのVince Johnsonです。Vinceは何を考えていたのでしょうか。はい、不明です。

The Lureの遺産はこのグループが受け継いでいるといってよろしいでしょう。

鈴木史子
作曲家・浜口庫之助に師事し、学生時代よりジャズシンガーとして広く知られた存在であったが、結婚を機に活動を休止し、子育てが一段落した39歳で再び活動を再開。数多くのジャズのライブシーンで注目を集め、活発な活動を続けている。現在はライブハウス、ホテル、ディナーショーなど幅広い活躍で好評を博す。特に、‘88年から始めたオリジナルコンサート“Keep Shining”は毎回テーマを決めた意欲的な試みとして高い評価を得ている。
和田夏代子
独協大学在学中よりアマチュアとして音楽活動を開始、ヤマハ・ポプコン等に出演、好評を博す。卒業後、スタジオシンガーの道へ。バッキング・ヴォーカリストとして大滝詠一,ユーミン、井上陽水を始めとした数々のポップス・ニューミュージックを中心としたレコーディングに参加、日本人には少ないチャーミングな声質と正確な発音で評価も高く、歴史的なレコーディングも数多い。山下達郎“Ride on time tour”等、ライブでのコーラスワークも精力的にこなしている。
野呂ひとみ
高校生の頃からカレッジフォークブームの中“オッコとミミ”として活動をはじめ人気を博す。短大卒業後、ソロシンガーとしてスタート、TVのレギュラー(みんなの歌、オールナイトフジ等)やディズニー“眠れる森の美女”の吹き替え等をつとめる。その後、スタンダードを歌い始め、またCMソングの世界にも進出。さまざまなコマーシャルソングにおいてその実力を認められ、レコーディングも数多い。
斉藤妙子
武蔵野音大卒業後スタジオシンガーの道へ。透き通った高音と幅広い音域、譜面の理解度を評価され第一線で活躍中。ポップスから演歌・クラシック、コマーシャルソング、アニメソングまでこなすマルチシンガー。多彩な表現力で数多くのセッション・レコーディングに参加している。その他にも音楽センターの講師を務めるなど幅広く活動を続けている。
大原江里子
武蔵野音大卒業後、故八城一夫氏にジャズピアノを師事、高い才能を認められアテネ音楽院の講師を10年間務める。その後ジャズピアニストとしてライブ活動をはじめ、ソロイスト、バンドリーダーとして活躍。また、西麻布のピアノバー“Indigo”のオーナー時代を知る人も多い。現在はピア二ストとして以外にもアレンジャー、コーラスグループの育成・指導など幅広く活躍中。Goodiesには無くてはならぬ音楽監督兼バンマスとして眼を光らせている。シャープス&フラッツの原信夫さんを叔父にもつ、根っからの音楽一家に育つ。


Goodies X'mas Party, Galleria Hall, 2005/12/10


All of Me Club, 2007/6

You Tube に登場

CD制作のためのリハーサル風景

http://www.youtube.com/user/ARZANS#p/a/u/0/30tVdFo5GiE

http://www.youtube.com/watch?v=iGXvyP8rSgQ

MySpaceにも

http://www.myspace.com/thegoodies4u

 


All of Me Club Live 2012/3/10

「後ろから覗いている爺さんは誰です?」

「今度入った6番目のメンバーだとか」

「へーぇ、ボーヤですかい?」

「役に立ちますか?」

「ええ、『誇示爺』っていうんですよ」

「邪魔だから消しちゃったら?」

「こうですか?」

「よしよし」